【100%感想】「やがて君になる」第8巻(最終巻)を読み終えての感想!【やっぱり百合は素晴らしい】

「やがて君になる」を1人でも多く人に知ってもらいたい&感動を共有したい。

の一心で書き始めた「やが君」の記事ですが、

前回の記事まででアニメ(1巻~5巻冒頭)、5巻、6巻、7巻、8巻(最終巻)の全てのまとめが終わりましたので

今回はやがて君になる第8巻(最終巻)を読んだ私の感想を書きます。

最終巻の内容が知りたい!という方は前回の記事をお読み下さい。

最終巻の内容はこちら!

今回は「やがて君になる」最終巻である、第8巻のまとめをしていきます。 前の巻である第7巻では、お互いの本当の気持ちに気づいた侑と燈子。 そんな中、修学旅行を終えた燈子は侑に「話したいことがあるから今から生徒会室で会いたい」と連絡をします[…]

【途切れることなく進む2人】-ついに完結!-「やがて君になる」-第8巻最終巻-のまとめです!のアイキャッチ画像

100%私の趣味嗜好で書く記事(殆ど日記)ですので稚拙な文章になってますのであまりおすすめはしないです笑

それでも良いよ、という方だけ先にお進み下さい。
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百合成分の爆発した最終巻

当たり前ですが、「やがて君になる」は百合作品です。

でもね、アニメ終了後(6巻~7巻)は

侑と燈子の間に距離が生まれたり、関係がギクシャクしたりで百合百合した感じはあんまり感じられないんですよね。

私は漫画や小説なんかは物語にのめり込んでしまうタイプなので6巻~7巻は読んでて辛かったくらいです笑

けれど、燈子が侑に告白するところから始まる8巻は今まで抑え込まれていた百合成分が大爆発してくれました。

燈子の告白からはじまり、侑の「好きです」からの2人きりの生徒会室でのキス。

ここまで、わずか34ページです。

この時点で私の脳みその中で幸せ成分がオバーフローしてます。

なにが良いって告白したのキスシーンは直接描かれる訳でなく、侑と燈子が見つめ合った後、2人の足元しか描かれてないんですよ。

そん時に侑は背が低いから背伸びしてるんですよ。

キスする時に背伸びする女の子大好き侍の私からしたら堪らないなんて言葉じゃ片付けられないシーンでした。

この感動は実際に読まないと分かんないと思うので

もし、アニメだけ観て漫画は読んでないって方がいれば今すぐこんなクソブログ閉じて本屋に行った方がいいです。

といっても大きい本屋じゃないと置いてない(私の地元の本屋には無かった)ので

一応、漫画の商品リンク貼っときますが

フリマアプリやオークションサイトなんかでもっと安く買えるかも知れないのでそっちで1回探してみると良いかもです。

話が逸れました、すみません。

今まで2人の間に距離感が生まれてしまっていた分、

アメとムチじゃないですけど侑と燈子のイチャイチャするシーンが心に染みるわけですよ。

これからもっと百合成分が爆発すると知らずに

8巻の冒頭の部分まで読んだ時点で私はもう大満足してました。

机の下で足をつんつんし合う2人

侑と燈子が付き合うようになってはじめての生徒会で、

2人は目を合わせて顔を赤くするですよ、

燈子と出会った頃の侑からは想像も出来ない光景です。

お互い恥ずかしくなって目を逸らした後に、机の下で足をつんつんし合うんですよ。

なにこれ、完全にカップルやん!(カップルです)

読みながら、ニヤニヤが止まらなくなってしまいました。

はじめての「燈子」呼び

燈子の修学旅行のお土産を貰った侑は

顔を真っ赤にしながらはじめて「七海先輩」ではなく「燈子先輩」と呼びます。

燈子と出会った頃のry

あんなにクールだった侑がここまでになるなんて想像もできなかったなぁ

と1人で勝手にしみじみしてました。

このカップル尊い…

ボウリングの賞品を何にしようか悩んでいる侑。

指輪を見てまだ早いなと思ったり、キスより当たり前じゃないことを想像して1人で恥ずかしくなったり

なにこの可愛い生き物。

燈子は燈子で侑のお願いだったら何でも…と想像して先輩らしくしなちゃって一生懸命自制してたり

見てるこっちが恥ずかしくなるくらいのデレデレっぷりに口元緩みっぱなしでした笑



お泊まりだぁぁぁ!

侑が選んだ賞品は「お泊まり」

お泊まりと言えばすることはひとつ。

耳まで真っ赤にしてに「何が言いたいかというと…」ってドギマギしてる侑に抱きついて

燈子が「私もしたいと思ってた。だからうち来て?」

したいって!したいのかぁぁぁ!

って興奮のあまり1人で単行本を閉じたり開いたりし続けてました。

感動のベッドシーン

そんなこんなでいよいよ2人のはじめてのお泊まり。

2人でソファに座って映画みたり、一緒にお料理したり、

デザートには燈子が怜ちゃんに教えてもらった手づくりチーズケーキを食べたり、

なんて素晴らしいんだ…(恍惚)

そんなこんなでいよいよ、メインイベントのベッドタイム。

ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙2人がエッチしてるぅぅぅぅ

衝撃のあまり頭のなかで処理が間に合いませんでした。

でもエッチしてるシーンなんですけど、その時の感想は興奮じゃなくて感動なんですよね。

なんていうか一歩一歩、歩み続けた果てにたどり着いた山の頂きにいる気分なんですよ。

(山登ったことありませんが)

女の子同士になるだけでエッチすら崇高なものに見えてくるって不思議ですね。(私だけかもしれませんが)

なんて幸せなエピローグ…

侑が大学生になってピアスをして髪を下ろしてすっかり大人っぽくなってる!!

アニメや漫画で女の子の髪型が変わるだけでテンションあがるなぁ

なんてしみじみしてたら、沙也加の登場!

沙也加もお嬢様っぽい雰囲気からデキるOL風に変わってる!

沙也加にも無事彼女が出来てて良かった…

満を持して燈子が登場!

燈子は全然雰囲気変わってない!

まぁでも元から燈子は大人っぽかったですしね。

なんていうか、みんな幸せそうにしている姿を見てこっちまで幸せな気持ちになりました笑

最後10ページ、尊すぎでは…

もう既に侑と燈子の尊さにヘブン状態なんですが、最後の10ページ。これがヤバかった。

燈子がさらっと「今日うち泊まってく?」と聞いたと思ったら侑も「うんそのつもり」って!

つい数十ページ前まで真っ赤になりながらお泊まりしてた2人が…

おまけに、侑が燈子のことを「七海先輩」じゃなくて「燈子」って呼ぶのが当たり前のようになってるんですよ。

つい数十ページ前まで「燈子先輩」って呼ぶのに耳まで赤くしてたのにぃぃぃ!

漫画の中では数十ページでも物語の中では何年もの時が流れたんだ…って感無量でした。

もう既にお腹いっぱいなんですが、よーく見たら侑と燈子の左の薬指に指輪が光ってるですよ、

本当に良い作品だった…

と思ったら最後のページに水族館で買ったお揃いのストラップが付いた鍵が2つ。

感動し過ぎて変な笑い声が止まりませんでした。

こんなに感動出来る作品は久しぶりだった

こんなに感動できる作品は久しぶりでした。

ストーリーはもちろん。キャラクターたちの個性も豊かで、なにより細かい伏線の拾い方が絶妙なんですよね。

百合作品が尊いと言われる理由がわかったような気がします。

私の中ではしばらく「やが君」ブームは続くと思うので、

「やがて君になる」関係の記事をまた書くのでもし良かったら見にきて下さい!

こんな気持ちの悪い文章を最後までお読みいただきありがとうございました。

それではまた!