【レビュー】ソニーワイヤレスイヤホン「WF-1000XM3」を買おうか迷っているあなたへ。(ペアリングやアップデートについても解説!)

こんにちは!最近寒くなりましたねぇ。私は寒いの苦手ですが冬の澄んだ空気は結構好きです。そんなどうでもいい話はおいておいて

今日はソニーワイヤレスイヤホン「WF-1000XM3」のレビューをしていきたいと思います。WF-1000XM3のレビュー記事はたくさんありますが、私も折角WF-1000XM3買ったのでレビュー記事を書いて行こうと思います!

 

 

ペアリング

まず、ワイヤレスイヤホンで大切なのはペアリングですよね。安いワイヤレスイヤホンだと、そもそもペアリングがしにくいものもありますよね。WF-1000XM3は2つの方法でペアリングを行うことができます。

nfcで接続

nfcとは数センチの短い距離での無線通信のことで、Bluetoothイヤホンやスピーカーとペアリングを行う際に端末同士をくっつけるだけでペアリングができ、いちいち設定の画面などを開かなくて良いので便利です。

nfcは全ての端末に搭載されているわけではないので注意が必要ですが、なくても困ることはないのでそこまで気にしなくても大丈夫です。

Bluetoothで接続

一般的なワイヤレスイヤホンとの接続方法で今の時代Bluetoothが使えない端末は殆どないです。設定の画面を開けば、Bluetoothの項目があるのでそちらからペアリングすれば大丈夫です。

一度ペアリングすれば2回目以降は自動でペアリングしてくれるので正直、nfcでの接続はオマケ程度に思っても大丈夫です。

※注意!端末があまりに古いとBluetoothの規格も古いので接続できない時があるので注意が必要です。

マルチペアリング

マルチペアリングとは1台のワイヤレスイヤホンに複数の端末を登録することができる機能のことで、

音楽はウォークマンで動画などはスマホといった人はいちいちペアリングをやり直す必要がないので非常にオススメです!

逆に音楽や動画など全部スマホで聴いたり見たりする人には必要のない機能です。

また、マルチペアリングは安いワイヤレスイヤホンにはないことが多いので買う際は注意が必要です。

私はウォークマンとスマホ両方使うのでこのマルチペアリングは重宝しています!

アップデート

WF-1000XM3には専用のアプリが用意されています。そのアプリを使うことでノイズキャンセリングの設定、イコライザー、言語の設定など様々な設定ができます。

 

また何か不具合等があった場合もそのアプリを通してアップデートをすることが出来るので安心です。

 

音質

makitaは元々イヤホンは有線派でした。

昔買ったBluetoothイヤホンのホワイトノイズがあまりにも酷くて無線のイヤホンに良いイメージがなかったからです。

ただ、WF-1000XM3の評判がとてもよかったので思わず買ってしまいました。

そして商品が届いて最初に驚いたのが、音質でした。

プライムデーで買ったやっすいワイヤレスイヤホンと比べても音質の差は歴然でした。

低音域もしっかり聴こえますし、音量を上げても音が割れることもありません。

音質の悪いイヤホン特有のバシャバシャとしたドラムの音などが一切ありません。

またソニー独自の音質を上げてくれる技術(dsee hx)のお陰もあり、有線イヤホンと同等かそれ以上の音質で音楽を楽しむことが出来ます。

色々なイヤホンを使ってきましたが今では過去に紹介したshure se215と双璧を成すくらいWF-1000XM3はお気に入りのイヤホンです。

遅延や接続の安定感

ワイヤレスイヤホン特有の悩みが遅延や接続が途切れてしまうこと。

音楽なら遅延は気にならないかも知れませんが映画やアニメなど動画を見る時の遅延はとても気になりますよね。

私は電車でよくNetflixでダウンロードした海外ドラマやアニメをよく見ますがWF-1000XM3で遅延が気になったことは1度もないです。

ちなみに今は鬼滅の刃を観てるとこです。

接続に関しても、電車の乗り換えでいつも東京駅を利用していますが接続が途切れてしまったのは1ヶ月で一度だけでした。

 

ちなみに接続方法は接続優先モードにしています。

ノイズキャンセリング

WF-1000XM3の1番の特徴としてワイヤレスイヤホンでありながらノイズキャンセリングが搭載されている点だと思います。

ノイズキャンセリングについてはさすがのソニーといったところで、電車や人混みにいても周りの雑音が気になることは一切ありません

また、設定すれば任意のタイミングや歩いている時には外音と取り込むことも出来るのでアナウンスやレジで会計している時などに便利です。

※注意!ノイズキャンセリングは自分の耳に合ったイヤーピースでないと効果を感じにくいです。WF-1000XM3は6種類のイヤーピースが付属しているのでサイズなど自分に合ったものにした方がいいです。

 

私は全部試した結果元々着いていたサイズが1番合いました。

ケース、デザイン

ワイヤレスイヤホンといえば、うどんことAirPodsが強いですよね。AirPodsも音質がとても良いのでどちらも甲乙つけがたい印象ですが、WF-1000XM3が明らかにAirPodsに勝っている点として挙げられるのがケースとデザインだと思います。

AirPodsもダサいとは言いませんがWF-1000XM3の方が高級感のあるケースとデザインだと思います。

WF-1000XM3はマット調に仕上げられていて個人的にはとても好みです。

総合的な評価

AirPodsと双璧をなす人気のWF-1000XM3。決して値段は安くないですが、ワイヤレスイヤホンでも音質や機能で妥協したくない人にとっては最高の選択肢の1つであると断言できます。

最後までお読みいただきありがとうございます!また次の記事で!

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