【サイコパス3 考察と感想】PSYCHO-PASS3 1話~3話を元にこれからの展開を予想!

こんにちは、makita(@makita_blog)です。

今回の記事では

PSYCHOPATH3の考察をしていきます。

現在、全8話構成のうち3話まで公開されているのでもう少しで中盤ですね。

海外のドラマっぽいこの構成結構好きだったりします。

ということで、早速考察の方やっていきましょう!

PSYCHO-PASS3のこれからの展開を考察

全8話の構成ですので

恐らく今回の東京都知事選挙の事件が終われば

恐らく、常守朱が起こした事件(慎導灼の父と炯・ミハイル・イグナトフの兄の事件?)と

ビフロストと刑事課一係との対決

の2つがメインの話となるのではないかと思われます。

なのでこの2つに焦点を当ててこれからの展開を予想していきたいと思います。

※追記(2020/05/05):まさか劇場版で完結とは…予想外でした笑

次は前任の監視官の死についての事件と常守朱?

第3話で慎導灼を監視官に推薦したのは

常守朱であることがわかりました。

また、慎導灼と炯・ミハイル・イグナトフの前任の監視官は死亡していることもわかっています。

3話で常守朱は「人殺しの監視官」と言われていたので

常守朱は前任の監視官を殺した犯人とされているのかも知れません。

PSYCHOPATH3開始時点で死亡している前任の監視官は

視聴者である私たちが知る刑事課一係の監視官の中に死亡している人物はいないので

これからの話でその人物についても詳しく触れられると思います。

また、恐らく監視官死亡の事件が常守朱が囚われている原因だと思われます。

また、常守朱と慎導灼。

慎導灼の父が繋がっているのは既に明らかになっているので、

常守朱の監禁と慎導灼の父の自殺の原因となった事件になっている可能性が非常に高いと思います。

ビフロスト対新旧刑事課一係?

主人公を初めとした刑事課一係のメンバーが大きく変わったPSYCHO-PASS3

しかしながら、旧一係のメンバーが

第1話では常守朱が。

第2話では狡噛慎也と宜野座伸元が。

第3話では六合塚弥生がそれぞれ登場しました。

常守朱は慎導灼を監視官に推薦していますし、

狡噛慎也と宜野座伸元はその常守朱の為に行動しているようですし、

六合塚弥生は第3話で停職処分になっている炯・ミハイル・イグナトフの代理として登場していますので

これからの物語にも旧刑事課一係のメンバーが大きく関わってくると思われます。

その中でもPSYCHOPATH3で暗躍しているビフロストに

現在の刑事課一係のメンバーとかつてのメンバーが協力して立ち向かう可能性は高いのでは無いでしょうか?

常守朱についての考察

これからのストーリーではありませんがもう少しPSYCHOPATH3の考察をしていきます。

慎導灼が第1話で電話していたのは常守朱?

慎導灼は第1話で監視官として着任した直後に誰かに電話していました。

恐らく、常守朱に連絡していた可能性が高いです。

第3話時点で他に慎導灼がわざわざ電話する相手が見当たりません。

常守朱は半ば監禁のような状態ですが

第2話で雛河からメールを受け取っていましたし

ある程度外部との連絡が取れる状態でありそうです。

常守朱は潜在犯になった?

そもそも常守朱が何故監禁されているのか明らかになっていませんが

世間では常守朱は殺人を冒したとされています。

ですが、常守朱が潜在犯なのがどうかは明らかになっていません。

六合塚弥生の犯罪係数が良好になっていることは公式サイトに書かれていましたが

常守朱の犯罪係数の状態については書かれていません。

ですが、常守朱の犯罪係数は免罪体質まで行かなくても

犯罪係数が悪化しにくいとされているので潜在犯になったとは考えにくいです。

ですので恐らく常守朱は犯罪係数の悪化ではなく

何らかの事件に対する責任を感じて自主的に監禁されいるのではないのでょうか?

そう考えれは、第2話で霜月が言っていたこれから行われる正しい裁きが下されるとは

旧時代の罪の裁き方=裁判が行われるのでは無いでしょうか。

また、常守朱自身もそのことを望んでいるから囚われの身となっている。

と考える方が今までの常守朱の色相から考えると妥当だと思います。

PSYCHOPATH3の感想

正直言うとPSYCHOPATH3は主人公も変わったし

劇場三部作のPSYCHOPATHssもイマイチな出来だったので

PSYCHOPATH3にはあまり期待は出来ませんでした。

実際には新しい主人公の慎導灼と炯・ミハイル・イグナトフも魅力的ですし、

今までのキャラクターたちも適度に出てくるので非常に楽しめています。

その中でも特に面白いと思ったところを書いて行こうと思います。

監視官と執行官の絡みが楽しい

今までのサイコパスでは執行官(潜在犯)が嫌うキャラクター(霜月美佳や1期の宜野座伸元)か

執行官を信頼しているキャラクター(常守朱)

は登場してきましたが

監視官と執行官の友情はあまり描かれていませんでした。

今回のサイコパス3ではそういった監視官と執行官の友情にもフォーカスされている気がします。

特に、第3話の屋台で男4人ならんでラーメンを食べてるシーンなんかは今までにない感じで結構好きです。

アニメの考察系の記事は不慣れなので読みづらい点も多かったと思いますが

これからも書いて行こうと思うのでよろしくお願いします。

最後までお読みいただきありがとうございました!