【実体験】1日1食で感じたメリットと注意したい事

更新頻度は落ちていますが、ブログの更新していない日はAdSenseの審査のために色々試行錯誤しています。makitaです。

今日は、1日1食についての記事です。

みなさんは1日何回食事をしていますか?一般的には1日3食が多いと思います。

私ははもう何年も1日1食で生活しています。

私は1日のうちで夕飯だけ食べています。

元々自分から1日1食にした訳ではなく、受験生の頃に食事の時間を削って勉強しているうちに気付いたら1日1食になっていてそれが習慣になった。

という感じです。

今ではむしろ朝食や昼食を食べると腹痛や倦怠感におそわれるようになりました。

そして、何年も1日1食していることで1日1食はメリットだらけのことに気がつきました。

下の方でも書きますが、私は1日1食によって集中力も上がりましたし生産性も上がったと感じています。

今日はそんな1日1食についてお話していきます。

 

1日1食のメリット

先ずは1日1食による私が感じたメリットについてお話をしていきます。

集中力が上がる

1日1食にすることによるメリットとして1番感じることが多いのが集中力が上がったことです。

人間は食事をしてから数時間すると血糖値が上がって眠気を感じるそうです。だから、昼食後に眠気を感じる人がとても多いそうです。

けれど、私は昼食を基本的に食べないのでそういった眠気をあまり感じないです。その代わりに時々昼食を食べると眠気と倦怠感がひどいですが。

1日1食にしたことによって、昼間の眠気がなくなり、思考が明晰化されてやるべき事に集中して取り組むことができるようになりました。

時間の有効活用になる

この記事を読んでくれているあなたの学校や職場でのお昼休みの時間ってどのくらいありますか?

私はこのお昼休みの時間がすごく勿体ないと思っていて、昼間の1時間前後を何もしないで過ごすより、昼休みの間に少しでもタスクを進めて夜に自由な時間を増やす方が効率的だと思っています。

そのためにも1日1食は非常にマッチしていて生産性の面でも非常に良いと思っています。

お金の節約

当たり前ですが、1日の食事が1回ということはそれだけ食費も抑えられます。私は1日1食のおかげで毎月の食費を結構抑えられてます。

ただし、これは1日1食の副産物みたいのものなので節約目的の食事制限は体調にも良くないのでやめた方がいいです。

1日1食の注意点

ネットを見ていると1日1食に関する記事を時々見かけるので1日1食に興味を持っている人も多いと思います。

ここでは、実際に何年も1日1食の生活をしている私からこれから1日1食を実践してみようと思っている方に注意してほしいことを幾つか書いていきます。

突然1日1食にしない方がいい

1日3食食べている人がある日いきなり食事を1日1回にすることは危険です。1日3食食べている人はその食事のリズムに慣れていますから、いきなり1食にしてしまうと体が対応できずに体調を崩してしまう可能性が高いです。

なので、1日1食にしてみようと思う人は先ずは間食を控えたり、夕飯を減らしてみるなど少しずつ1日1食にシフトしていくことをおすすめします。

食べたい日は食べていい

もう何年も1日1食にしていて、体も1日1食に慣れている僕でも時々朝食や昼食を食べたくなる時もあります。

特にダイエット目的の1日1食を実践している方はその事に対して罪悪感を感じるようですが、罪悪感を感じる必要は全くないです。

私が1日1食にしているのは、時間的にも体調的にもこれが合っているから合わない人はもちろんいますし食欲を無理矢理我慢することの方がよっぽど体に良くないので食べる事に対する罪悪感を感じる必要はありません。

まとめ

まとめです。個人的には非常におすすめの1日1食ですが、合わない人ももちろんいるので興味のある方はいきなりではなく、少しずつ試してみてください。

合う人にとっては効率も生産性も爆上げしてくれるのでおすすめです。