【エウレカセブン ハイエボリューション】ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューションの評価・感想!

アニメの記事が思いのほかアクセスしてもらえてるの味を占めていますw

 

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先日、Amazonプライムビデオでテレビアニメ「交響詩篇エウレカセブン」の新作劇場版、ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューションが追加されていたので早速、観てみました。

エウレカセブンは続編の「エウレカセブンAO」やそびえ立つ○の「ポケットが虹でいっぱい」などの映像化されている作品は全て観ていたのでハイエボリューションの制作が決まったときはめっちゃ嬉しかったし楽しみでした。

では何故、アネモネハイエボリューション2を映画館で見なかったかというと、ハイエボリューション1がテレビシリーズの使い回しばかりで微妙な感じだったからです。

なのでアネモネに関してはそのうちサブスクで配信されればいいやくらいにしか思ってませんでした。

しかし、アネモネを観てみたらかなり面白い作品だったのでその辺のお話を今回はしていきます。

※注意!ここから下はANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューションのネタバレを含みます。

 

ここにきてまさかの結末

エウレカセブンは最初のテレビシリーズが2005年なので来年15周年です。

その中で先程も書いたエウレカセブンAOやポケットが虹でいっぱいそして今回ハイエボリューション。そして漫画やゲームなど様々な媒体で展開されている作品でそれぞれ微妙に設定やストーリーがちがっています。

アニメ作品ではパラレルワールドだと思えば全然珍しい訳ではないです。

ただ、今作でそれらエウレカセブンの複数の世界はエウレカ自身がレントンを生き返らせるためにシルバーボックスを使ってみた夢であることが分かりました。

今作では、主人公レントンはエウレカがスカブコーラルに飲み込まれたときに死亡したとされていて、そのレントンを生き返らせるためにエウレカは様々な世界を作りました。

 

その時に、エウレカが経験した世界として今までのアニメやゲーム、漫画のシーンがフラッシュバックのように流れてくるシーンはすごい印象的!

 

テレビシリーズの否定ではないと思う

今までのエウレカセブンと名のつく作品が全てがエウレカの見た夢としてしまうと、エウレカとレントンの息子であるアオなども夢だったことになってしまいます。

それはあまりにも悲しいですし、今までの作品を否定してまうことにもなると思います。

だから、今回のANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューションはテレビシリーズのレントンとエウレカが途中で離れ離れになってしまった時のifストーリーなのだと思います。

 

アネモネとエウレカ可愛すぎる

今作の主人公のアネモネはエウレカセブンシリーズの中でも人気のキャラクターでテレビシリーズでアネモネにスポットを当てた第48話「バレエ・メカニック」は50話あるテレビシリーズの中でも人気の回になってます。

そんなアネモネの魅力が今作では存分に楽しむことが出来ました。

特にラストのアネモネとエウレカがガリバーから逃げ回るシーンだけでも見る価値があると思えるくらいです笑

 

表現としての過去の映像との調和

今作を観て強く思ったのが表現としての過去の映像との調和。です。

どういうことかというと、1作目のハイエボリューション1ではテレビシリーズの映像を繋ぎ合わせて使い回しているという印象が強かったです。

今回のアネモネでは、過去の映像はアネモネがエウレカたちの世界にダイブしている時に使われていて

2つの世界を表現するうえでもアナログ時代の黒枠が一役かっている感じがしました。

そういった意味で今作はテレビシリーズの映像と新しく書き下ろされた映像とが融合するこで出来上がっている作品という印象がしました。

 

相変わらず主題歌が最高

エウレカセブンといえば、ロボットがボードで風に乗りながら戦うというセンスの塊のような設定だけでなく、主題歌も制作陣のセンスが光るものばかりです。

(今作以外の主題歌については別の記事でお話したいと思います)

今作の主題歌は「There’s No Ending」で歌っているRUANNは当時15歳で現役の女子中学生だったそうです。

中学生とは思えないような綺麗な歌声と表現力なので曲だけでも一度聴いてみてほしいです!

(下に公式YouTubeのMV貼っておきます)

 

ということで今回はこの辺で終わりにしたいと思います。

お陰様で少しづつ検索からのアクセスも増えてきているので頑張っていきたいと思います!

それではまた!